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なぜカロリー制限でやせないどころか不健康になってしまうのか?糖質制限スイーツ作り

こんにちは。 講師の井手 麻美(いで まみ)です。

最近、とても気になっていることがあります。

 

「先生、このケーキは何キロカロリーなんでしょうか?」

という質問を受けることから、それは始まりました。

8割の生徒さんがこの質問をされます。

 

決して、それがイヤだと言う意味ではないのです。

 

なぜ気になるか?と言えば、私自身は食に関する本などを読んできて、結果的にカロリーとはそんなに当てになるものでもない

と分かっているからです。

 

「え!?そんなことある訳ない、ダイエットのみならず、食生活を考える上でもカロリーは気にしなくちゃ」

とおっしゃるかもしれません。

 

でも残念ながら、最近の研究でカロリーが当てにならない、ということも明らかになってきたのです。

 

「カロリーがあてにならない、」

 

再度言いますが、私の単なる勝手な思い込みではなく、ちゃんとした研究機関で実験をへた上で出された

結果です。

 

では、なぜ今でも私たちに根強くカロリー神話は残っているのでしょう?

 

カロリー制限は科学的な裏付けがない

この記事を書くにあたり、北里研究所病院 糖尿病センター長 山田 悟先生の著書

「カロリー制限の大罪」を参考にしました。

 

カロリー制限が科学的な裏付けがある訳でなく、実は多くのデメリットもあるということを

私たち一般の人にも分かりやすく書いてくださっています。

 

p.172に

「栄養学とは、さまざまな思い込みにあふれている世界です。

栄養学では正しい(科学的に検証され、その妥当性や安全性が検証済みの)食事法と、

常識的な(科学的な検証は行われていなが、誰しもそれを正しいと思い込んでいる)食事法とが

混在している状況なのです。

 

p.30にカロリー制限をして増えた病態とは で

「筋肉量の減少や骨塩度=骨密度の低下です。」

と書いてあります。

 

これは、人間の実験ではなくアカゲザルでの実験ですが、人間でも同じようなことが起こっているのではないでしょうか?

 

またもう一つ驚くべきことに、

p.51には

「実は、自分が自覚しているカロリー量と、実際に摂取しているカロリー量は、往々にして大きく異なっているのです。」

 

p.61 恐ろしい低栄養リスク

「カロリー制限は、なんとなく体に良さそうだ という歪んだ概念が、世のどこかで拒食症などの摂食障害をつくっているかもしれない

という恐れを、真摯に抱いてもらいたいと願っています」

 

40才以上に限定すると約3~4人に一人が血糖異常者だという事実

そして、もう一知っていただきたいのが

p.203に

「日本人のインスリン分泌能力は欧米人よりも低く、糖尿病予備軍になっている人で比較すると、日本人は欧米人の

半分程度しかインスリンを分泌していません。」

 

インスリン・・・血糖値を下げるすい臓から分泌されるホルモンのこと

 

糖尿病予備軍とは、特別な人のことであって私とは関係ない、と思われているかもしれません。

 

ですが、日本人の6人に1人、なんと40才以上に限定すると約3~4人に一人が血糖異常者なのです。

 

私も今年で40代になりますから、まったく人ごとではありません。。

 

この記事を書きながら、とても実感を持って書いています。。

 

 

また上記の著書では、

短期的にはカロリー制限で体重減少効果はあるものの、長期的に継続できるか?そして長期的に続けた時の安全性は

未だ分からないようです。

 

それよりも、日本人の体質とも言えるインスリン分泌能力が低い・そして糖尿病が増加していることからも

カロリー制限ではなく、糖質制限が必要なのではないでしょうか?

 

著書でも、昔の日本人は肉体労働をしていたので、米中心(糖質中心)の食生活でもさほど問題はなかったが

現代ではデスクワーク中心で食べた糖質を消費できていない

 

とも書いてあります。

糖質制限はカロリー制限にもなる

でも、やはりカロリーは無視できないわ という方は

 

「糖質を控えながらであれば、満腹になるまで食べたとしても、結果的にカロリー制限になっていることが多いということを、

多くの研究が指摘しています」

と著書にも書いてあります。

 

またp.181 甘味料では

「糖アルコールや人工甘味料は、ロカボ(緩やかな糖質制限)を行う上では絶対に外せない食材ですが、

安全性を心配して、手に取ることを躊躇する人もいまだ多いようです。

しかし、実はそのほとんどが偏見や誤解によるものです。

むしろ砂糖を使って作られた缶ジュースを飲んだ場合には、肥満や血糖に恐ろしく悪い影響が出ますので、天然の砂糖よりも

人工甘味料の方がむしろ安全なのです。

(中略)人工甘味料の安全性を問うよりも、多くの日本人が糖尿病をはじめとする生活習慣病との闘いを余儀なくされる

今、先に解決すべき課題に目を向けるべきです」

 

【参考記事】

 糖質制限スイーツで使う低糖質甘味料の安全性が気になる方へ

 

 

ガマン不要・罪悪感なしの糖質制限スイーツ作り

先ほど缶ジュースと出ましたが、砂糖や小麦粉をたくさん使ったお菓子作りも肥満や血糖値に影響が出ます。

 

でも、食べない方が良いと言われても

やはり食べたくなるのが、人間です。

 

ガマンすることが美徳の時代はもう終わりました!

 

ガマン→ストレス→ストレスは血糖値を上げます。

 

そして、最後禁断症状が出て食べていまいます。

 

それは、食べてしまう人が悪いのではありません。

方法が間違っているだけです。

 

ガマンで解決するのではなく、正しく楽しい努力・方法を実行しませんか?

 

では、正しい方法とは??それはガマンをせず、楽しく食べる方法ではないでしょうか?

 

その方法とは→糖質制限スイーツ(低糖質スイーツ)です。

 

でも、市販の糖質制限スイーツはおいしくない、または甘さが十分でないという声も聞かれますが

当教室で作る糖質制限スイーツ(低糖質スイーツ)は、

糖質制限スイーツだと言われなければ、通常のお菓子だと思われるくらいの味と見た目を実現しました。

 

実際、受講された方も

「ネタばれ(糖質制限スイーツだと言わなけれ)しなければ、おそらく気づかれない」

とおっしゃています。

 

また糖質量もビックリの70~90%オフを実現しました!

 

ガマン不要で、食べても罪悪感なし、そして体にも優しく、おいしくオシャレ!!

この上ないスイーツ作りだと思われませんか?

 

そんなうまい話しある訳がない、と思われるかもしれませんが

 

実際、生徒さんの100%が砂糖や小麦粉を使った通常のお菓子作りと遜色なく食べられるとおっしゃっています。

 

そして、大切な人にプレゼントされる生徒さんも多いです。

 

お孫さん・彼・ご主人・お父さん・お母さん・奥さんなどにプレゼントされています。

 

生徒さんは、大切な人と一緒に食べたい、スイーツで喜んでもらいたいけど、体に優しいスイーツをプレセントしたい!

と思って作られています。

 

初回レッスンは、特別価格で受講可能です。

 

当教室の糖質制限スイーツ講座に参加したい、興味がある!という方は以下のリンクをご覧ください。

糖質制限スイーツ作りについてのまとめ記事はこちら

「糖質制限スイーツ記事のまとめ」

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大切な方にプレゼントできる糖質制限スイーツ講座の詳細:https://www.succes-gateau.com/

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