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ハロウィンお菓子レッスン♪「糖質70%オフ!カボチャのモンブランシフォンケーキ」糖質制限スイーツ作り

ちょっと早いかもしれませんが、10月のレッスンの案内です♪

10月と言えば、最近日本でも定着したハロウィンの季節。

 

それに合わせて当教室では、

 

「糖質70%オフ!カボチャのモンブランシフォンケーキ」を作ります。

糖質70%オフのカボチャのモンブランシフォンケーキ作りとは?

正直、私が糖質制限スイーツ(低糖質スイーツ)を作るようになった当初は、シフォンケーキを低糖質で作れるのかな?

と思っていました。

 

それはなぜなら、卵の泡立てがとても重要なシフォンケーキ作りにおいて、砂糖を使わずに作る・もしくは

砂糖を相当量控えて作るというのは想像のつかないほど、困難なイメージがありました。

 

なぜなら、卵の泡立てを安定した状態にするにも砂糖の力は必須とも言うべきものだったからです。

 

その理由として砂糖には、卵の気泡を安定させる性質があるからです。

 

たぶん、お菓子作りを趣味にされている方なら、私の言っていることを分かっていただけるかと思います。

 

でもその常識を打ち破ることができましたーー!!

 

フワフワで低糖質のシフォンケーキができたのです。

 

それに上には、カボチャのモンブランクリームをのせています。

 

このカボチャのモンブランクリームは、生のカボチャかをゆでて、つぶし、裏ごしにかけて

その上で、コクがあって、口当たりの良い純生クリームと混ぜて作っています。

 

缶詰などでペースト状のカボチャも売られていますが、やはり生のカボチャを使うとおいしいです。

 

そして、シフォンケーキの中心にある空洞の部分には、純生クリームを泡立てたものをたっぷりと入れています。

 

生地には、立ち上がりを安定させるために砂糖を微量使っています。

 

その微量の砂糖は、当然血糖値に影響が出ない程度の量です。

 

なぜ今回は、砂糖を微量ではあるものの使っているか?と言うと

先ほども言いましたが、生地を焼く際の立ち上がりを安定させるため・生地をしっとりさせるため

この2つの理由です。

 

確かに、砂糖を完全に使用しない方法もあります。

 

でも砂糖を完全に使用せず作ると、どうなるか?

 

シフォンケーキの最大の特徴である、フワフワ感が出ないのです。

 

そしてパサパサした食感になりやすくなります。

 

私は、確かに糖質量を下げることも大切だし、できる限り糖質量を下げて作ることも心がけています。

 

ですが、糖質量の上限を守りながら(当教室のお菓子の糖質量の最大量は8gまで)、おいしさも両立することも

同時に大切にしています。

 

どんなに体に優しくても、おいしくないお菓子というのは、続けること自体が難しくなります。

 

だから、「おいしい」という根源的な人間としての喜びを大切にしながら、体にも優しいスイーツ作りを心がけているのです。

 

ここまで今回、なぜ砂糖を微量入れるのか?というお話しをしましたが

 

このケーキの1人分の糖質量は約7gです。

通常の砂糖や小麦粉を使ったお菓子の場合は、約18なので、

約70%もの糖質オフを実現しています。

 

カボチャも野菜ではありながら、実は糖質の多い食材になります。

それを使っているのに、1人分の糖質量は7gって、すごくないですか??

 

でも糖質制限スイーツは、私には必要ないんじゃない?と思われるかもしれません。

 

2015年にサッポロビールが実施した

「食習慣と糖に関する20~60代男女1,000人の実態調査」によると、

現代の日本人が一日に摂取する糖質量の平均は、男性309g・女性332gとなっています。

 

でもこれが多いのか少ないのか?判断がつかない方もいるでしょう。

 

実は、この糖質摂取量はあまりにも多い数字なんです。

 

今のデスクワーク中心の仕事では、到底消費しきれない量になります。

 

私の例を出すと、

以前の一日の食事で摂っていた糖質量は 320.1gもありました。

 

ですが、

私の適正糖質量は211gなので、約109gもオーバーしていたのです!

 

特に三食しっかりお茶碗一杯の白ご飯を食べている方は、茶碗一杯で約55gの糖質量がありますし

三食となると、白ご飯だけで165gも糖質を摂ってしまいます。

 

またパンも同様に糖質量が多いので注意してください。

 

結果、残り約50g弱しか糖質量が摂れない計算になりますが、食事だけでも50gはすぐオーバーしてしまいます。

 

ただでさえも糖質量がオーバーしているのに、その上に砂糖・小麦粉はたくさん入ったケーキを食べたとしましょう。

 

市販のカボチャのモンブランシフォンケーキの糖質量は、1カット18gです。

 

そうすると、残りの摂取可能量は28gしか許容量がありません。

一方、先ほどのカボチャのモンブランシフォンケーキを当教室の低糖質カボチャのモンブランシフォンケーキを

食べたとしましょう。

 

 

結果、余裕が出て39gの許容量ができます。

おいしい・オシャレ・体に優しいを両立させる糖質制限スイーツ作り

確かにスイーツを食べないという選択肢もあるでしょう。

 

でも現代のような飽食の時代に、ずっとスイーツを食べずに過ごすのもなかなかツライものがあります。

 

ガマンを続けるとムリがたたり、暴食に走り、その方が結果体に負担がかかります。

 

そうではなく、ガマンせず楽しくそして体にも優しいスイーツ作りを選んでみませんか?

 

従来までの糖質制限スイーツのイメージは、おいしくない・甘さが十分でないと思っている方がいました。

 

 

でも当教室の糖質制限スイーツ作りは、生徒さんが大切な方にプレゼントして喜んでいただいているお菓子作りです。

 

それは、単においしいだけでなく、通常の砂糖・小麦粉を使ったお菓子作りと遜色のないキレイでオシャレな

見た目を実現しているのも理由の一つです。

 

初回レッスンは特別価格で受講できます。

 

 

レッスンの詳細は以下のリンクをご覧ください。

レッスン日程は、「甘すぎないけどおいしいケーキ作り講座の詳細ボタン」よりご確認ください。

糖質制限スイーツ作りについてのまとめ記事はこちら

「糖質制限スイーツ記事のまとめ」

奈良のシュクセお菓子教室

住所:奈良県生駒郡斑鳩町興留1-8-22(最寄り駅:JR法隆寺)

電話: 090-3613-4237 (井手)

営業時間:10:00~17:00

大切な方にプレゼントできる糖質制限スイーツ講座の詳細:https://www.succes-gateau.com/

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